6月の3公演 その3


19日
第十回シアターχ国際舞台芸術祭2012 創立20周年記念企画 メインテーマ 「宮沢賢治」
「イーハトヴ石炭袋アンサンブル」
悲しみは乗り越えられる宮沢賢治から3.11への伝言

ジャンさんの関係からひろがったロジャー・パルバースさんとの関連での仕事です。この日だけでも3つの出し物があり、その1つです。
直毅さんの東京での貴重な演奏になってしまいますね。ロジャーさんの賢治研究は何十年にもなっています。直毅さんより岩手が長い!



19:00 ※開場は開演の30分前 チケット1,000円 (全席自由)
[チケット申込]シアターΧ 問い合わせ シアターΧ

構成・演出:ロジャー・パルバース
出演:エレーン・ハドソン(朗読) さとうじゅんこ(うた) 齋藤徹(コントラバス) 喜多直毅(ヴァイオリン・朗読)
作品について
賢治作品を多く英訳している作家・演出家ロジャー・パルバースが、オーストラリアの女優エレーン・ハドソン、「うたをさがしてトリオ」とともに日本語(イーハトヴ語)と英語による朗読と音楽によるパフォーマンス。
「うたをさがしてトリオ」プロフィール
アンゲロプロス監督の台詞を歌にすることから始まったトリオです。昨年の震災を契機に盛岡・秋田出身の喜多・さとうをフィーチャーして宮沢賢治作品もとりあげました。CD「うたをさがしてライブ@ポレポレ坐」「むがさり唄」を発表。
さとうじゅんこ:http://suara.jp/junko/junko.htm
喜多直毅:http://web.me.com/nkita/NAOKI_KITA/
齋藤徹:http://travessiart.com/



7月4日にはエアジンで田辺和弘さんとベースデュオでピアソラ特集をします。ピアソラ命日とかでエアジンに「ちょっとちなんでやってほしい」と頼まれました。おもいっきり「ちなんで」やるしかないっしょ。

ディエゴ・スキッシやフェルナンド・オテロが登場したことでもう一回ピアソラをやってもいいかな、と思うようになりました。

8月8日には徹の部屋vol.21で田嶋真佐雄さんも加えたベーストリオでピアソラをやります。弦311の別働隊のような感じかな、と思ったりしています。


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