ベースアンサンブル打ち上げ

10日間で日照時間が9時間以内という東京。なんちゅうことですやろ。ほんまにへこみますわ。コントラバス的身体になっている身としては、一番苦手でおま。こういう気候風土では、けっしてコントラバスは生まれなかったでしょう。三人の若手共演者(喜多直毅・田辺和弘・工藤丈輝)がそれぞれ1ヶ月間日本を離れるそうで、まっこと羨ましゅうございます。
かといって日常は停まらずにズンズン進みます。
ベースアンサンブル「弦・gamma/ut」の打ち上げ。一月遅れで開催。企画始まりの時に使わせていただいた荻窪の名店「なとわ」で締めました。青森出身のシニア・ソムリエ中村さんの気持ちの行き届いたすばらしい店です。青森弁で「あなた と わたし」のこと。コースを頼んでも美味しく安い。チョーオススメです。前回、約束した高木恭造の「まるめろ」朗読CDをコピーして持って行きました。
鶴屋弓弦堂さんもこのベースアンサンブル企画にはなにかと関わっていただきました。弓弦堂店主はちょっと知られたワインコレクター。特にビオ・ワインに関してはかなりということ。今回も弓弦堂から特別にワインを持ち込み許可をいただきました。ありがとう。それなしでは、ふところがきびしかったこと請け合い。弓弦堂からメンバー全員がそれぞれ両手にワインの瓶をもって歩いているのはなんか妙。
ベースアンサンブル企画が終わって1ヶ月。ハッピーが持続する人もいれば、その逆、と嘆く人も。瀬尾高志さんは東京に来ていましたが多忙につき不参加。それぞれです。前述の田辺さんは2日後にはアカプルコ!だそうで・・・いずれにせよ、5人揃うだけでも至難。みんなが忙しいと言うことは単純にいいことなのでしょうが、事を進めるための追い風にはならないでしょう。
それぞれさまざまなことを感じたようです。どんなかたちでもいいから、是非、先につなげて欲しい。先につなげることで、生きてくる過去があるのです。過去は現在と未来で決定されるのです。おじさん達はそれを知っています。多くの苦い・辛い想い出があるからです。若者の様子・変化をじっと見るしかありません。忠告など出来ません。自分の仕事にしたか、どうか、数ある仕事のひとつにするのか。また何か始めようか、見ていようか、時々会おうか・・・
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