
本日、三ヶ月検診(CTスキャン・レントゲン・血液検査)を済ませ帰宅。来週結果診断がでます。無事に通過して行きたいです。こんなに人生楽しいんだから長生きしたくなっちゃいます。
明日のことをボンヤリ考えています。
岩下さんとのデュオシリーズの始まりです。もう2人とも「こういう所を観て欲しい・聴いて欲しい」とか「こういうことを言いたいんだ、分かって欲しいんだ」とかでは無くなっています(多分)。心と体を開いて「そのまんま」を観て・聴いてもらえば良いのです。できれば若い人達に「こんな世の中にしちまった」ことを詫び、何らかの肯定感を感じてもらいたいなと。
2人の徹は、学生の頃の仲間が全く知らない職業を選び、幸運にも40年続けることができました。そりゃ、幼い頃からやっていた人達や、世界の一流芸術大学で学んだ人達をうらやみもしました。だって、彼らのようにできないんです。身体がダンサーや演奏家として成り立っていないのです。
でも、なんとしてもこうやりたかった、そして、いろいろな人に出会い、場所に出会い、時に出会い、続けることができました。
ですから、若い人達に言いたいのは、やりたいことをやってみて良いんだよ、誰も止めませんし止められません、あなたしかできないことが絶対にあります!それはとても貴重なことで、みんなと共有できるように育てましょう。あなたと同じものを食べ・見・聞き・体験してきた人はいません。
そんなシリーズにしたいな〜。
“Nos Bailes da Vida” 人生のダンス (高場将美訳)
ミルトン・ナシメント歌
歌うというのは太陽にぶつかる道をさがすこと
私は昔の自分を良く覚えている
歌うとなれば遠いものは何も無かった
全て結構
トラックの運転台で土の道を走っても結構
そんなものだった
ずぶ濡れの服 泥だらけの魂
全てのアーティストは人々のいるところへ行く
そうだったのだから これからもそうさ
歌いながら自分を壊し でも私は
生きることに疲れない 歌うことにも
■日時:2018年4月5日(木)19:00 open / 19:30 start
■出演:岩下徹(舞踊家)、齋藤徹(コントラバス演奏・作曲)
■料金:予約2,500円、当日3,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp
