PLANB・キッド終了そして明日ポレポレ坐

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このところ、週末にライブが集中しています。それも毎回全く違う内容なので回数の割には大変ですが、1年の締めくくりにふさわしく順調に進んでいます。充実感あります。

planB・キッドともにシリーズものですが、当然のように毎回が全く違っています。planBでのORBITシリーズは、今井和雄さんと毎回一時間の即興演奏、キッドは、工藤丈輝さんとの20年企画の4回目、これも今回は一時間でした。工藤さんとは夏のシドニービエンナーレ以来。

ミッシェル・ドネダとル・カン・ニン招聘の事務を進めているので、それが自然に影響して、連絡を取った場所の関係者も来場してくれたり、打ち上げではミッシェルやニンの話、何処でどういう動きがあるとか、ここでできないか、誰と共演したらいいか、とかの話が出てきます。実現の如何を問わず、シーンの活性化、私自身の活性化に良い影響をしているようです。招聘はもう始まっているということです。ありがたいことです。

(ミッシェルのメッセージが届きました。ツアーサイトのブログに載せてあります。)

今時点での精一杯の演奏をしたと言う意味でこの二つ共、ベストの演奏でした。キッドには、20年間を見届けようという全回出席者が旭川から見え、キビシイ「助言」もいただきました。もう4回済んでしまったのであと16回です。冗談のように20年と言ったのが、本当に消化されつつあり現実感がひしひしと出てきました。健康でいよう、とか思うようになっているのです。

そして明日が本年ラスト・ポレポレ坐での「浸水の森」です。もちろん絵も飾ります。ライブ録音もします。予約も70を越え、キッチン対応の限界で、やむを得ず予約を受けにくい状況、当日は、立ち見ならば受けられるということです。

そのパワーを受けて、しっかり演奏したいと思います。

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