ギャラリー椿

久しぶりにブログに戻ってきました。大きなツアーが終わると、変な言い方ですが「人間が変わっているの」で、戻ってきたと言う表現は違うかもしれません。車に乗っていても、今までは待たないところを待ったり、電車に乗っていても、歩いていても「人に」優しくなっているようです。ジャンさんの影響でしょうね。人間や人生を信じている人に逢うことは大切です。私はまだまだ「人や人生」を信じたい!と思っている段階でしょう。ショートピース「おばあさん」の最後「グラシアス アラビーダ」を弾きたくなったのも影響かもしれません。二年前の初セッションの時、「そうだ、これでいいのだ」と思ったのはそう言うことだったのでしょう。

今、ジャンとアンニャは大好きな京都観光に出かけています。帰国が十月三日。その前日に行われるギャラリー椿のパフォーマンスに乱入したいと言っていました。(ここだけの話?)
私は三回演奏しただけの新参者ですが、ギャラリー椿はとても良い気持ちのところです。寺山さんの「毛皮のマリー」でも蝶の収集を「そういうものはギャラリー椿にでも飾れば」なんていう台詞があったりします。昔からそう言う評判だったのでしょう。

午後六時半開場 七時開演 二千円 要予約 電話03-3281-7808 メールgtsubaki@yb3.so-net.ne.jp  中央区京橋3-3-10 第一下村ビル一階
ジャンさんとアサヒスクエアで競演した小林裕児さんの個展オープニングで、小林さんと石井博康さんがライブペインティング私が音、(そしてジャン)ということになりそうです。

小林さんの他ジャンルへの進入傾向はますます進んでいて今回は 劇作家の広田淳一さんが小林さんの絵から触発された文章を載せているし、カフェ・ミューラーを題材にした絵をジャンに贈っていた。いろいろな橋が架かりそうです。

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