エアジン何でも音楽祭2017秋!

ロジャー・ターナー(パーカッション)齋藤徹(コントラバス)喜多直毅(ヴァイオリン)トリオ
@横浜エアジン 何でも音楽祭2017秋!!!
10月20日
19:00/ 19:30 予約2500円 当日3000円予約・詳細:http://www.airegin.yokohama

https://youtu.be/jz9scfBykEo

CD「6 trio improvisaions with Tetsu & Naoki」通称「挟み撃ち」は、齋藤徹と喜多直毅のデュオにゲストをお招きしてのlive録音からのコンピレーションアルバムです。

参加して下さったのは、Xavier Charles(cl.) Tatsuya Nakatani(perc.) Roger Turner(perc.) 久田舜一郎(小鼓/声)沢井一恵(五弦琴・17弦)今井和雄(ギター)でした。

ロジャー・ターナーさんとのセッション@公園通りクラシックスは、一枚のCDにしたいという案がロジャーさんからも寄せられました。この先、もっと良い録音も充分あるだろう、また、ロンドンなどでの公演も是非ということで、単独CDは先延ばしになりました。

このYouTubeで使った音では、ロジャーさんの音が「月に吠える狼」のように聞こえて、彼の中の孤独、あるいは、ヒトとしての孤独さえも感じたものです。ローンウルフ・ロジャー。

明日のエアジンはどうなるか、とても楽しみです。痺れと浮腫には、しばし遠慮して貰って、精一杯やりたいと思います。

個人的には、以前のような勢い、スピード、ダイナミックス、ヴォリュームこそ望めませんが、それに代るべき知恵と経験があるはず、それらをもって臨みたいと思っとります。

ピンチはチャンスというステレオタイプの泥まみれの実践です。自己表現と自己実現の差とか、表現と技術とか、WSや講義で偉そうなことを言っているのですから、これはやらねばなりませぬ。

「以前のような」勢い・スピード・ダイナミックス・ヴォリュームとは一体何なのか?単なる効果ではないのか?では、効果とは何なのか?偶有性やメタファーで本質の目くらましをするだけではないか?いや、そもそも本質ってあるのか?

氷雨の関東地方ですが、WarmでHotな心でお待ちしております。梅本さんには会えるのかな?