21年前の打ち上げ

真妃徹・高場008 3人 88001 88002

 

21年前の打ち上げ

 

高場将美さんがFBに書いてくれた21年前の打ち上げ証拠写真です。

マイキ7歳、高場さんはふさふさ、私の髪は真っ黒、音響の小岩さん、スタッフの羽生さん、箏の川井さん、栗さん、長橋さんも見えます。広木さんが紹介してくれた三軒茶屋の店だったような記憶があります。

 

姜垠一さんが歌っていたのが「ペンノレ」(舟唄)だったような。このノリノリのお二人が国立芸大(略称K-art)の教授・准教授だそうです。ドンドン偉くなっていますね。こちら(あたし)は同じ状態です。はい。

 

怒濤の歌合戦で「はい、次 サイトさん」と順番が回ってきました。歌える歌がありません。小泉文夫さんがよく言っていたように私にとって「歌は罰ゲーム」のような感覚だったのです。救いの手をさしのべてくれたのが栗林秀明さん(17絃)でした。彼は長野県出身。長野民謡を歌ってくれました。なんとも羨ましい気持ちでした。

 

このノリは沖縄でも同じ。歌えない、歌える歌が無いという情けない気持ち、作らねばという気持ちがずっと続いてきて、昨年のCD「うたをさがして」でやっと歌作りができたのです。これも20年かかったわけですね。長生きも芸の内でしょうか。

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