10月のツアー

なかなかブログを書けなくて・・・・
とにかく事務が山積しています。引っ越しもしそうな様相だし。
ベースアンサンブルDVD+ローレン・ニュートン、沢井一恵、徹トリオCD+小林裕児ブックレットの事務量の多さにはちっと参りました。エルサレム、チュービンゲン、東京、栃木、福岡との連絡は、大変です。特に音質に関する話合いは困難を極めました。メールがあるので、昔に比べると実現が可能になったのでしょうが・・・
ほとんどの仕事を自分でエンジンを回しているため、私が停まると全部、滞ってしまうのであります。フー。
あー、演奏でもしたいものです。演奏しないでいるのは身体に悪いです。野村喜和夫さんがご自身のことを「国語国文学的身体」と言っていましたが、私は「音楽コントラバス的身体」になってしまっているようで。
10月のツアーのチラシづくりが進行中です。ちょっと遅れたのが幸いしてか、10月18日の同志社のライブのゲストが増えました。ミッシェルの弟筋、ベルトラン・ゴゲさん。6月から関西日仏学院のヴィラ九条山に滞在中です。(6月までは、千恵の輪トリオのオリヴィエ・マヌーリさんの兄、フィリップ・マヌーリ作曲家が滞在。)ミッシェルやニンはヨーロッパで謂わば「兄貴分」としてシーンを引っ張り、多くの若者に慕われています。また秋から同じ九条山に滞在予定のイサベル・デュトアさんも是非参加したいということ。
イサベルさんとは、3年前にジャック・ディミエさんプロジェクト「表徴の帝国」でご一緒しました。現代音楽から即興に移行してきたクラリネットとヴォイスの才媛です。
とするとフランスインプロバイザーの一大セッションになりますね。フランスでもこの四人が揃うことはそうそう無いでしょう。迎えるは、二人の「徹」岩下徹と齋藤徹です。(関係ないけど、二人とも連れ合いの名前が「玲子」という奇遇です。)
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もしかしたらJacques Di Donatoさんも入ってしまうかも知れない様相も出てきました。いったいフランス人演奏家はどうしてこの時期に大挙して京都にいるのでしょう。
しかも、このコンサートは同志社学生・教職員は無料、一般のかたは500円という日本ではほとんどありえない文化事業。
やっぱり京都と東京の差がここでもでてきています。

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