日記

ちょっと前の投稿で「たとえ明日世界が滅ぶとしても、私はリンゴの木を植えるだろう。」と書いたことが容易に想像力の及ぶ日常になろうとは、なんともはや。
ああ、今日は本来このライブだったな、とか思い始めると辛い。部分的に耳の機能を失った時、思ったのは、「失ったものへの」限りない、すがるような愛着だった。(もちろん、命を失った人には比べようもないだろうが・・・)「miss」という感覚だろうか。
ともかく、机の上をかたづけて、取り急ぎの事務から始めよう。いろいろなことが途中でストップしたままだ。やっぱり楽しいことから始めたい。ということで、新CD「浸水の森」用の文章やら英訳やらを始めた。楽器もケースから取り出した。さあ、何を弾こう?やっぱりバッハからか。
キッドアイラックでの写真をもらった。ジャンさんは映画「トーク・トゥ・ハー」の時に、「世界で一番哀しい顔の男」と評された。この写真でもこんなに哀しそうな顔。長いつきあいでも初めての顔だ。世界で一番哀しい顔をする男は、世界で一番嬉しい顔をする男なのに・・・・
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