東京人間喜劇

最近このブログで何回か取り上げ、マイブームになりつつあるル・クレジオさんがノーベル文学賞受賞。サルトルのようなことはあるのか?

七つのピアソラサイトのブログに取り上げた映画「東京人間喜劇」が晴れて上映との連絡。私は、いつものように岩下徹さんと演奏した。そのシーン(観客も入れ撮影)が使われている。

以下情報です。

青年団若手自主企画vol.40

映画『東京人間喜劇』

脚本・監督・編集 深田晃司

10月11日(土)~19日(日)

劇団青年団初の映画作品!

単なるオムニバスでも群像劇でもない、映画による、映画にし

かできない「世界の掴み方」

2008/日本/カラー/140分/HDV/16:9

制作:(有)アゴラ企画/青年団

【上映日程】

10月11日(土) 13:00 16:00 19:00★

12日(日) 13:00 16:00 19:00★

13日(月・祝) 13:00 16:00 19:00

14日(火) 15:00 17:50◎ 19:00

15日(水) 15:00 17:50◎ 19:00

16日(木) 15:00 17:50◎ 19:00

17日(金) 15:00 17:50◎ 19:00

18日(土) 13:00 16:00 19:00

19日(日) 13:00 16:00 19:00

受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前。

【チケット予約・劇団青年団webより簡単にできます】

http://www.seinendan.org/jpn/index_ticket.html

★=アフタートーク開催

11日19:00の回 監督:深田晃司 × 多田淳之介(東京デス

ロック)

12日19:00の回 監督:深田晃司 × 瀬々敬久(映画監督)

◎=『ざくろ屋敷』KINOTAYO映画祭2008選出記念特別上映

平日17:50の回は映画「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』

より」のみの上映となります。(48分)

脚本・監督:深田晃司 製作:東映アニメーション

声の出演:志賀廣太郎・ひらたよーこ・堀夏子・山口ゆかり

(公式サイト)http://www.lagrenadiere.jp/

【料金】

『東京人間喜劇』

予約・当日共 一般1,500円 学生1,200円(要学生証提示)

『ざくろ屋敷』

1,000円(当日券のみ)

全席自由席/各回入れ替え制

【『東京人間喜劇』⇔『ざくろ屋敷』相互割引サービス】

片方の半券提示で鑑賞時300円割引!

【会場】アトリエ春風舎

東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1

TEL.03-3957-5099(公演期間のみ)

(東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原駅

」下車4番出口より徒歩3分)

【公演HP】

http://www.seinendan.org/jpn/info/info080917.html

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オールキャスト青年団で描く長編映画作品。

 「人間喜劇」とは、19世紀フランスの文豪バルザックの作

品全体に付けられた総称で、全編を貫く特徴的な手法として、

ある作品で主人公だった人物が別の作品では脇役として登場す

る、またある事件を別の作品で異なった人物が見聞き

するなどの「人物再登場法」があります。

 この方法論をひとつの映画世界に圧縮して再現しようという

のが『東京人間喜劇』の試みであり、これにより全体に生きる

個の孤独と、そこにある「可能性としての救済」をより明確に

描きだすことがこの映画の目指した着地点です。

深田晃司

【出演】

足立誠 井上三奈子 荻野友里 角舘玲奈 志賀廣太郎 根本

江理子 古舘寛治 山本雅幸

秋山建一 石橋亜希子 大竹直 大塚洋 河村竜也 木引優子

 酒井和哉 佐藤誠 島田曜蔵 鈴木智香子 福士史麻

安倍健太郎 宇田川千珠子 小河原康二 高橋智子 たむらみ

ずほ 鄭亜美 天明留理子 端田新菜 畑中友仁 兵藤公美 

村井まどか 村田牧子 山本裕子 立蔵葉子 山村崇子 真山

俊作

岩下徹(特別出演)  齋藤徹(特別出演)

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