王女メディアとオーディオ雑誌付録

ジャン・テツツアーについては、の中のBBSで書き込んでいます。ツアーサイト 明日から東京を離れますので、ネット環境の整ったところでは続けていくつもり。

さて、10月21.22日と草月ホールでフラメンコ劇「王女メディア」の再演があります。王女メディア

2002年に初演したもので、その時も参加しました。今回は、音響技師・川崎克巳さんの追悼公演という意味があります。お別れ会の時は、ハワイコントラバスフェスティバルでどうしても参加できず、同じ日に、ハワイでワークショップ生達(10数人のコントラバス奏者)と追悼曲を弾きました。ハワイ

フラメンコ専門の方(スペイン人・日本人)、詩人の野村喜和夫さん、たちとのコラボレーションで、私は謂わばフラメンコ音楽の中での異化効果の役割です。フラメンコを演奏する訳ではありません。しかしフラメンコのことは知っていれば、それなりに楽しめるはずなので、いろいろと資料をいただき、勉強中です。どこかで混ざって演奏しようと画策しています。

CD「SoNAISH」のラストの曲が、初演の時に作ったものです。幕が開くや、この曲を私がソロで弾きました。川崎さんが、ものすごく挑戦的、挑発的な音響を作りました。なんだ、これは!というような、空間になったことを昨日のことのように想い出します。

SoNAISHといえば、「Audio Basic」40号は9/8に発売です。(共同通信社1300円)
付録CDを担当しました。ジャケットも切り抜きで使用できます。井野さんや私のエッセイもついています。普段、やらないレパートリーを弾いています。
↓で9/8以降に紹介されていると思います。(9/6現在はまだ前号です。)
オーディオ

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