齋藤徹のワークショップ – 寄港 – 新春ゲスト編 vol.4

日時:
2018-01-28 @ 13:00 – 16:30
2018-01-28T13:00:00+09:00
2018-01-28T16:30:00+09:00
場所:
いずるば
日本、〒145-0072 東京都大田区田園調布本町38−8
参加費:
予約 3,500円 / 当日 4,000円
お問い合わせ:
いずるば(諏訪)
080-3584-3315

齋藤徹ワークショップ – 寄港 –新春ゲスト編 vol.4
「音を意識した生活 自分の体、心を所有しないこと 根を持つこと 羽根を持つこと」

-体験を通して学んだこと、経験したこと、考えたことを伝える-

ゲスト:庄﨑隆志(ダンス)

2018年1月28日 (日) 開場12:30
第1部 ワークショップ        13:00~14:30 ( 1時間休憩)
第2部 ライブセッション   15:30~16:30

手話通訳あり

通訳協力:榎本慶子 / 古川鈴子

庄﨑隆志(ダンス)

俳優・劇作家・日本演出協会会員・office 風の器主催・元デフ・パペットシアター・ひとみ代表。61年、東京杉並区生まれ。身体で人間を表現する「コトバ」を超えた表現者。劇作家、演出、コンテンポラリー舞踏も手掛ける。81年より全国各地750か所2000ステージ、欧州、米国、アジア14か国公演。大学、専門学校、文化庁の演劇大学、国際障害者年ナイスハート基金などでノンバーバルコミュニケーションワークショップ活動を続けている。平成22年度横浜文化賞・芸術奨励賞受賞。

齋藤徹(コントラバス)

キャリアのごく初期に身体の中に4ビートや8ビート、ブルース、西洋音楽が無いことを痛感し、ジャズ・クラシックを諦め、自分でしか出来ない音とは 何か(自分とは)?を探す長い旅の途中です。邦楽・能楽・雅楽との関わり、ダンス・美術・映像・書などとの交流を深め、アジアのシャーマン音楽、 ヨーロッパの即興音楽、タンゴ、ジャズ、自作を続け、ガット弦や過去の楽器調整、変則チューニングなどに興味を持ち、コントラバス祭にも積極的に 参加しています。東日本大震災以後、「歌」作りを始め、障がいのある人との共演やワークショップなどで若い人達に思いを伝えることも始めています。 人と人、時と時、場と場の橋渡しをすることをライフワークと定め、「トラヴェシア」を始動。